【新生児から】乳児湿疹の対策と対応memo【生後5ヶ月までの記録】

日常記録

乳児湿疹

産まれてすぐの新生児の頃から、ポツポツとお肌に出来るプツプツやブツブツ。

ほぼすべての赤ちゃんが経験するものです。

そんな乳児湿疹に悩むお母さん。私もそのうちの一人です。

この記事は私の子供の乳児湿疹の経過を、画像と共に掲載しています。

乳児湿疹の種類

乳児湿疹は、主に3種類に分かれていると言われています。

  • 新生児ニキビ
  • あせも
  • 脂漏性湿疹

この3つです。検索すると詳細が色々と出てきますが、いずれも清潔にすることと時間の経過によって改善するとされています。

しかし、自分の子の湿疹がどのタイプか、わかりませんよね

私は分からなくてとても不安でした。※未だにわかっていません。

こまめに汗を拭いて、やり過ぎない程度にシャワーもして、清潔にしていてもなかなか良くならない湿疹。

思い悩んで、日々スマホで乳児湿疹の検索をしていました。

新生児期

産まれてすぐ~生後1ヶ月。

この頃は顔にポツポツと出ている程度で、ひとつひとつが出来てすぐに消えていたこともあり、いずれ治るだろうと楽観視していました。

ベビーローションは

↑のベビーミルキーローションを使用。

ちょっとお高めですが、私自身が超敏感肌ということもあり、産まれたての新生児期はこれでいこうと思って産前に購入していました。

心配していたカブレなどの問題は全くなく、湿疹以外に皮膚に異常はありませんでした。

※画像クリックで拡大します

生後2ヶ月

生後1カ月半ごろから一気に湿疹が増えました

少し見づらいですが顔中がブツブツだらけです。首のしわ部分も真っ赤

少々不安に思い、予防接種を受ける小児科を受診してロコイド軟膏プロペトを混ぜたものを処方して貰いました。それとヒルドイドソフト

この日からベビーローションの使用は中止し、ヒルドイドソフトを塗るように医師から指示がありました。

ロコイド軟膏副腎皮質ホルモン(ステロイド)です。

ネットを検索しているとステロイドは身体に良くないと発信している方もいらっしゃいますが、ステロイド用法容量を守って正しく使えば、怖くない薬です。

どんな薬も使い過ぎれば毒となります。正しく使用しましょう。

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生後3ヶ月

ヨダレが増えてきた頃です。よだれかけ(スタイ)が必須です。

一旦は薬で綺麗になったものの、この頃から写真のような赤みの強い湿疹が口の周囲にも出来てきました。

予防接種時に小児科で診てもらいましたが、乳児湿疹でしょうとのことで前回と変わらない診断と処方でした。

そしてこの辺りから、アトピー性皮膚炎の可能性を疑い始めました。

あとはやけにフケが多かった記憶がありました。

生後3ヶ月に入る頃まで、シャボン玉せっけんのベビーソープを使用していましたが、自分で使用するとなんだか肌がピリピリすると思い、普通の浴用せっけん↓に変更したところ、フケが大分改善されました

生後4ヶ月

ここで急展開を迎えます。

予防接種時に首の後ろに一番酷い赤みと膿んだ痕が見つかりました。その時の画像がこちらです。※ちょっとボヤけてしまっています。

生まれつき髪の量が多かった子供だったので、気付くのが遅れてしまいました。

小児科では少し強めの薬、リンデロン軟膏が処方されました。

ここで身内からアレルギーの可能性を指摘され、小児アレルギー科で有名な病院への受診を勧められ、受診してきました。

小児アレルギー科受診

受診の際は

  • 薬等を受診まで(7日程度)の間、使用しない状態で受診すること
  • 母乳育児だったので、食事内容をメモしておくこと

上記に注意した上で来院するように言われました。

受診するまで

薬などを一切使用しなくなると、顔は下記画像の様に…。

また、足の膝裏や手首のしわ、腕の内側、股の付け根部分が写真の様に赤くなってきました。

太もも付近は上の画像の赤みとは違った赤み&カサカサになっていました。

受診結果

小児アレルギー科を受診した結果。

子供の皮膚に軽く触れ、腕と足の赤くなっている所を見た先生が一言。

金属アレルギーだね

汗とかヨダレに反応してこうなるんだよ

即答されました。

食物に含まれる重金属のアレルギーである可能性が高い、と。

対処法は母乳育児なので食事制限。ナッツやチョコ類禁止。和食中心の食事を心がけること。

仮性アトピー性皮膚炎、アトピーもどきだね

豆類やチョコ、コーヒー等は禁止

味噌汁は具沢山にして具を食べて、汁は残して

太もものカサカサは何でしょう?

紙おむつカブレだろう。ヒルドイドを処方しておくね

そしてクリームタイプのステロイドであるリドメックスローションを処方してもらい

  • 肌を清潔に保つこと
  • 汗をかいたらこまめに拭き取り、適宜シャワー等で流すこと
  • 荒れている部分(外部)から接触でアレルゲンが入るとアレルギーを発症しやすいという説があるから、薬でなるべく肌を綺麗に保つこと
  • 口まわりはプロペトを授乳の度に塗って保護しておくこと

以上のことを教わりました。

血液検査は生後半年を過ぎないと出来ないため金属アレルギーや他のアレルギーも未確定にはなりますが、この日から私の食事制限が始まりました。

※金属アレルギーに関しては近いうちに別記事にします。

生後5ヶ月

現在の状態です。

顔は薬で綺麗にしてからプロペトを塗っているとかなり綺麗な状態がキープできています。時々プツっとできますが、すぐに治ります。

膝裏や首の後ろなどの赤かった部分も薬で綺麗にして、食事制限を開始してから2週間程度で綺麗な状態がキープできるようになりました。

まとめ

以上が現時点までの記録になります。随時追加していきたいと思っています。

小児科ではステロイドとヒルドイドを出して様子見ですね、はい終わり、という場合が多いようです。

乳児湿疹で困ったら迷わず、専門家のいる小児アレルギー科か皮膚科へ行くことをお勧めします。

画像を掲載している個人の方があまりいらっしゃらなかったため、参考になればと思い子供の写真を掲載しました。

悩みはまだまだ尽きませんが、悩めるお母さんたちの参考になれば幸いです。

ちなみに、プロペトは純度の高い白色ワセリンです。市販品でも白色ワセリンは売っています。保湿にも使える結構万能なクリームなので、リップクリーム代わりに使っています。

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